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花博PR大使

発表時間 2018/08/14 21:49
更新時間 2018/11/15 11:35
閲覧者数 181
台中花博PR大使

「子供のころ張暁風さんの作品『花のノート』が好きでした。花の写真1枚ずつに美しい文字が添えられていて、その文字から花の物語や音が聞こえてきそうでした。この本にはかなり影響されましたね。普段は聞こえない音や有り様をどう聴くのかということで。」  - 台中花博PR大使 呉青峰​​​​​​​

 

2018台中フローラ世界博覧会が台中花博のPR大使にお招きしたシンガーソングライターの呉青峰さん。呉さんは自分が小さいころから花が好きで、よくお母様と一緒に花を買ったり花市場を歩いたとのこと。今に至るまで、花は生活に必要なものだそうです。自分のファンページを花園にたとえ、自分は花園の管理人であることから台中花博PR大使に向いているかもと笑います。

 

呉青峰さんは自分が台中花博のために作ったテーマソング「聴いて」が、花博スローガン「開花の音に耳を澄ます」に呼応するものであってほしいとのこと。花博とは都市が自然の息遣いを伝えるもので、2018台中世界花博のイメージキャラクターは、実は台中市民一人一人であり、自分は台中花博のPR大使として音楽で人と自然を温かくつなぎたいと願っています。台中花博テーマソングに温かい生命力を吹き込み、人と自然の相互作用だけでなく人と人のやり取りをもたらすことで、誠実さと楽しさが何よりも人の心を動かし、花博の精神と一つになります。