2018花博は台中で 豊原葫蘆墩公園にウエディングロードが

発表時間 2017/08/08 13:10
更新時間 2017/08/18 05:10
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2018台中フローラ世界博覧会が后里、外埔、豊原の3つの展示会場で開催される。台中市政府建設局では豊原葫蘆墩公園エリアに流れる軟埤仔溪流に、同エリア内の円環北路一段入口から約1キロメートルに及ぶ花の歩道を建設、川をまたぐ「カササギ橋」と3つの遊歩道橋を設置する。来年上半期には完工予定。空中をそぞろ歩くような雅趣を楽しめるほか、新婚カップルの撮影スポットとしても利用でき、アーバンライフに彩を添える。建設局によると、豊原葫蘆墩公園には三豊路、文昌街、豊洲路、五権路が通り、5つの区域に分かれるため、エリア円環北路一段入口から長さ1キロメートルあるひと続きの花の回廊を設置したという。平面歩道は平面パーゴラと被覆スタイルのテーマ・パーゴラを主体とした設計となっている。立体螺旋状にデザインされた、川の上のカササギ橋と道路をまたぐ遊歩道橋は既に施工中。

建設局は、花博期間中にエリア内の平面道路と遊歩道橋をそぞろ歩けば、空中を歩くような雅趣が味わえるほか、美しい花のじゅうたんも満喫できるという。花の回廊は白、ピンク、水色、薄紫などのカラーでまとめられ、全体の工事は来年上半期中に完工する予定。

このほか、市政府では葫蘆墩公園にあるキョウボクを大量に保存し、地上の生態と自然景観を保持しつつ、この新たな地域性のある施設・花の回廊とリンクさせ、「花現GNP─Green生態、Nature生産、People生活」の3つの「生」の精神を体現したほか、軟埤仔溪を整備することで「緑、水、人」という三要素によりダイヤモンドカラット級の公園を実現。都市全体の景観を向上させ、ウォーターフロント花の都市として新たなリゾート地を構築している。
(8/8*19)*建設局

連絡先担当者: 台中市政府建設局公園管理科 殷
担当者電話: 04-22289111内線33906
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