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2018花博が台中に 后里会場の天空歩道と花馬道で感覚器官をフル動員

発表時間 2017/07/24 00:00
更新時間 2017/07/26 08:44
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来年開催を迎える世界花博。后里、外埔、そして豊原の各会場では現在、関連工事が進められています。なかでも后里エリアの「天空歩道と花馬道」は視覚、嗅覚などの異なる感覚器官による体験ができるデザインになっています。作業は予定を上回る順調さで、来年6月には完工する見込みです。森林エリアと馬場エリアを連絡し、展示期間中は観光客用の歩道として、終了後は自転車と歩道の専用道として保存されます。永続的な発展というモットーを体現しつつ、区域の観光発展を大きく向上させます。

建設局によると、花馬道は后里駅東駅から后里馬場エリアを南北の縦方向につなぐ全長約12キロメートルの歩道で、道沿いには台湾原生種のツツジや一般的なサツキ、多年生の灌木、グランドカバー植物を主体とした植栽です。また、主な休憩地点とノードポイントにはベゴニア、ベニベンケイ、ヘンヨウボク、セントポーリアといった多年生のグランドカバー植物が咲き誇り、来賓を楽しませてくれます。

このほか、后豊サイクリングロードの東側「花花歩道」は豊かなツツジをテーマに原生のタイワンツツジ、ウーライツツジ、そして一般的に見られる西洋ツツジなどが咲き乱れる多様な花の植生で、歩道をとおって展示館へ移動する観光客を包み込みます。

「天空歩道」と花馬道は連絡しており、東西方向に歩道橋に向かって鉄道をまたいで森林エリアに続きます。長さ約124メートルで、高いマガキに囲まれた両側は全日日当たりもよく、乾燥に強い灌木とグランドカバー植物をメインにした植栽です。観賞用パイナップルやハーブ、食用植物などを選び、ヤドリフカノキ、ヘンヨウボク、ヤマハッカ、クリプタンサス、グズマニア、クミン、シソなどを植えました。

このほか、多層植栽法による天空歩道にはフクギ、イヌマキなどの優美な小高木に、色彩豊かなランタナ、ハクチョウゲ、セイロンマンリョウ、メキシコハナヤギ、ペンタス等の灌木を合わせて変化を付けています。グランドカバーはムラサキオモト、シャムオリヅルラン、コリウスといった特色ある植物に、レモンバーム、コウボウ等のハーブも交え、旅行客の目を楽しませてくれるほか、嗅覚による体験もできます。

建設局は、天空歩道と花馬道は花博の展示期間中は歩行者専用道として大勢の観光客による通行を助けるほか、期間後はサイクリングロードおよび歩行者専用通路として区域観光の発展をけん引します。現在、作業は予定を上回る順調さで進んでおり、来年6月には完工する見込みです。

后里駅およびシャトルバス停で下車し、歩行者専用道に着くと、観葉、観賞用フルーツ、灌木、グランドカバー植物、食用および乾燥に強い小高木など多彩な植物の盛宴が目に入り、多様な植物を組み合わせた多層植栽がカラフルに複数の感覚器官を楽しませながら迎えてくれます。(7/24*19)*建設局

連絡先担当者: 台中市政府建設局土木工程科 呉
担当者電話: 04-22289111内線33238
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