2018どこよりもロマンチック 豊原葫蘆墩エリア花嫁の4大テーマが鮮やかにお目見え

発表時間 2017/09/02 08:05
更新時間 2017/09/06 00:06
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台中市政府建設局では、花博の葫蘆墩会場に花嫁をテーマにしたロマンチックな4つの展示「花の花嫁衣裳」、「希望の花」、「水しぶきの教会堂」、「スタイリッシュな花嫁エリア」を設置。豊原にある地元のお菓子文化にちなんで婚礼をイメージし、花と伝統菓子をリンクさせ、花嫁の喜びを軸に1キロメートルの花の回廊をつなげ、幸せでロマンチックな雰囲気を演出。4大テーマの展示は来年7月に完工予定となっており、花博の期間終了後は地元の特色ある展示として保存し、新たな観光スポットにする。

花博の葫蘆墩会場における4大テーマは「花の花嫁衣裳」からスタートする。新婦の美しいヴェールをイメージした立体的な花のカーペットを設置。現在と過去における伝統的な花嫁衣裳の要素を表現し、門出の麗しい様子を演出している。さらに前方へ行くと、「希望の花」という婚姻へのビジョンがテーマとなったエリアに出る。丘の花が幸せいっぱいの希望を、水上の花が人生で長く流れる幸福の願いを表現している。

続いて、「水しぶきの教会堂」エリアでは、会場をまたぐ軟埤溪の水面に新婚さんたちの夢のチャペルを設え、ウォーターエリアの教会堂を演出。最後は「スタイリッシュな花嫁」をテーマに、若者が解釈したスタイリッシュな婚礼環境をつくり、「傘と花」およびローズパークを利用してモダン・フラワーアートによる婚礼の雰囲気を創造している。

このほか、当該エリアにはバラ、椿、ハーブ植物の3つの特色ある植栽区がデザインされ、異なる品種の展示を通して臭覚と視覚でフルに楽しめるようになっており、観光客は花嫁の花に浸って幸せな気分をたっぷりを味わえる。

台中フローラ世界博覧会は2018年11月3日から2019年4月24日にかけて開催される。期間中、「緑、水、人」の3つの要素が軟埤仔溪の両岸の景色を美しく彩り、ウォーターフロント・花の都という全体的なイメージを生み出しつつ、ともに花が開く音に耳を傾けるよう人々を誘う。(9/2*7)*建設局

連絡担当: 台中市政府建設局
担当者電話: 04-22289111内線33906
參展競賽
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企業の参加
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