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花博外埔エリアの自然館が棟上げ 花を模った二階建て ゴールド級のグリーンビルディング認証を取得予定

発表時間 2017/11/07 00:00
更新時間 2017/11/17 06:31
閲覧者数 81
2018台中フローラ世界博覧会外埔エリアの自然館が今日7日に棟上げした。水利局の周廷彰局長は、自然館は敷地面積5000平方メートルの二階建てで建築物で、花の形をしており、ゴールド級の環境にやさしい建築物、グリーンビルディングとして認証取得予定だと述べた。現在、外埔エリアにおける景観施設の進行状況は50%ほどで、このまま予定を大きく先行して来年5月に完工する見込みだ。

周局長は、棟上げは建築物の主体工事が完成間近であることを意味し、建築工程では重要な節目となると語った。自然館の敷地面積は5000平方メートルで、二階建ての花を模った、ゴールド級のグリーンビルディングとして認証を取得する見込みの「生態、省エネ、二酸化炭素削減、健康」の要素がそろった建築物だという。

自然館は食事をしながら生態池の水生植物が鑑賞できる、水に面した軽食レストランであるほか、農業局の当初の構想にもとづいた農業文化を展示。環境という側面から現代までの農業発展を探る。農業文化の歴史的足跡をたどることで、遠い祖先と自然が共存していた農業における智慧と、大地と共存するという初心を形にしている。

自然館のほか、外埔エリアには敷地面積8000平方メートルの「グリーンエネルギー館」と呼ばれる温室もある。自然館とグリーンエネルギー館はともに永久保存する建築物で、花博期間が終了後もいまある場所に保存して再利用する。

現在の外埔エリアと景観施設全体の工程進度は50%に達しており、景観施設の主体工事ではすでに完成している部分もある。工程は予定を上回るピッチで進んでおり、エリア全体と展示館の工程は来年5月に完工の予定となっている。(11/7*17)*水利局

担当者: 台中市政府水利局 梁
担当者電話: 04-22289111内線53601
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