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花博先行初売りチケット 最優待価格は2/28まで

発表時間 2018/01/08 00:00
更新時間 // :
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林市長と交通局の王局長が最初の先行チケット販売をスタートする式典を行った。花博キャラクターのファミリーも台中市政府を盛り上げ、積極的に花博準備に取り組んでいる。一般への還元として通常の先行販売よりお得な「初売りチケット」をリリース、1枚150元で后里、豊原、外埔の3会場を回れる。大人チケット1枚の定価350元に比べて5割の優待となっており、即日から2月28日までの期間にセブンイレブンのibonシステムを利用して購入できる。林佳龍市長はチケット販売サービスの開始は花博がすでに新たな歴史的段階に入ったことを象徴しており、ぜひ初売りを活用してもらい、旅行会社や企業など各界による積極的なPRも歓迎しているとし、皆で花が咲くときの音に耳を傾けようと語った。

「初売り先行チケット記者会見」が今日8日、台湾大通市政ビルにて開かれ、台中花博の人気キャラクター「タイワンヤマネコ・ファミリー」がかわいらしい歌とダンスを披露した。林市長は台中市政府交通局の王義川局長、地政局の張治祥局長、新聞局の林尚賢主任秘書、数々の区長の同伴の元に出席、陳政顕市議員、翁美春サービス処代表も駆けつけ挨拶を述べた。林市長と交通局王局長はともに大型チケット販売機の画面にタッチして、一枚目の一番乗りチケットをプリントアウト。花博チケット業務が正式に始動したことを象徴した。

林市長は、花博開会まで299日となった今日、花博のチケット販売が始まったことは重要な段階に入ったことを意味するとして、皆さんの積極的な参加を期待するとともに、額面以上のものを享受してこれまでにない美しい体験をしてほしいと語った。また、旅行会社がチケットを購入して海外観光客にPRしたり、企業が購入したチケットで社会的弱者の団体やへき地の学校に通う子供たちを招待するなど、ともに一番乗りで花が開く音に耳を傾けようと呼びかけた。

林市長はまた、台中花博は后里、外埔、豊原の三大会場エリアがあるが、各会場のテーマは相互に整合性があり、シャトルバスで繋がっていると指摘。国内の展示者のほか、オランダ、フランス、日本、韓国といった台中の姉妹都市も全て出展参加することになっており、花博が世界各地の花卉園芸における「万博」になる。このほか、台中は2020世界蘭会議の主催権を獲得しているほか、台中のオンシジウムやユリが台湾全土の生産量トップであることにも触れ、各界が行動で花博をサポートするよう呼びかけた。

交通局の王局長によると、先行販売チケットより更にお得な市政府の「初売り先行チケット」は1枚150元で3会場を一日中回れる。販売期間は即日から2月28日までで、セブンイレブンの店内にあるibon機器で購入できて手数料は無料。今後もカップル用チケットや数量限定の記念チケットセット、グループチケット、学生チケットなど11種類の優待チケットを販売する予定だが今回の優待には及ばないこと、コンビニのチケット販売サービスにより利便性が向上していることなどに言及した。

王局長は花博チケット販売のオンラインサイトももうすぐ始動するので、その際はバーチャルなチケットを購入することができると予告、先行して手に入れたチケットの紛失を心配する必要もなく、購入したバーチャルチケットのコードを読み取らせるだけで入場できると語った。花博の各会場の間は低炭素、グリーンエネルギーの電動シャトルバスが計画されており、このチャンスを逃さないようにと呼びかけた。

市政府によると、盛大な花博は今年11月3日に登場し、来年4月24日に終了してからも地方に貴重な資産を残し、永続的発展という核心となる価値観を徹底するという。3つの会場エリアのなかでも后里馬場森林は「花と馬の楽園」と「森の花園」をテーマとしており、后里馬場はアジア最大の国際馬術競技場となる。外埔エリアは「花と果物の故郷」をテーマに台中の園芸と農業イノベーション技術を示し、国際農業イノベーションエリアとなる。豊原葫蘆墩公演は「ウォーターフロント・花の都」として展示館はお菓子博物館となり、地元のお菓子文化を大々的に広める。

チケット業務に関する情報は花博チケット無料相談ホットライン0809-063727まで。
(1/8*19)*新聞局

担当者: 台中市政府新聞局 洪
担当者電話: 04-22289111内線15212
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