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外埔エリアについて

発表時間 2016/10/11 17:50
更新時間 2017/09/30 07:56
閲覧者数 316
エリア内の動画はシミュレーション・イメージアニメです

外埔エリア (Waipu Yongfong Park Area)
テーマ:花と果物の故郷
特色:生産-Nature(ナチュラル)-自然と共有
展示館:綠能館(グリーンエネルギー館)、自然館
面積:14.32ヘクタール

外埔エリアについて

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地理条件と気候に恵まれた外埔エリアは、一年を通して様々な農産物が育ちます。ポンカン、ハニータンジェリン、ライチ、高接ぎ梨、ドラゴンフルーツ、ぶとう等の果物のほか、オンシジウム、アンスリウム、百合等の花が名高く、世界中に輸出されています。また、2015年にイギリスで開催された世界ワインコンテストで大賞を受賞した「埔桃酒」の産地です。「埔桃酒」は蔡英文総統の就任式で指定されたお酒です。

展覧エリアではアグリカルチャー4.0の技術を踏まえ、スマート農業から更に、台中花博と高品質農業の発展という目標に呼応させ、食品の安全、有機・無毒及び生産履歴を重視したスローフード、スローライフという生活スタイルをイメージしました。

外埔エリアについて

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外埔エリアは農業の根本を示し、新たな5つの農業の価値:「農民」、「農業」、「農村」、「農産品」及び「農産加工品」の理念を体現。「農」、「食」文化が学べるほか、育種の研究開発、生産加工から包装、販売等、新たな農業バリューチェーンを分かりやすく展示しています。エリアは農業レジャー体験と自然環境教育が主体となり、1.自然館と2.綠能館(グリーンエネルギー館)の2つの永久展示館が含まれます。

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2018台中フローラ世界博覧会のテーマ「花現GNP:自然と人にやさしい花の都」に合わせ(外埔エリアと花博のテーマの関連イメージ図を参照)、エリアの設計コンセプト3R(減量Reduce、再利用Reuse、リサイクルRecycle)及び3G(グリーン建築Green Building、グリーンエネルギーGreen Energy、グリーンな交通Green Transportation)の理念と手法を出発点に、低影響開発(Low Impact Development,LID)を原則として、用地開発による環境への影響を抑えます。エリア内には広場、屋外水耕ガーデン、生命の花、屋外シアター、綠能館(グリーンエネルギー館)、自然館、管理センターなどのエリアが配置される予定です。詳細は平面配置計画図をご参照ください。

外埔エリアと花博テーマ関連イメージ図
外埔エリアについて

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エリア平面配置計画イメージ図
外埔エリアについて

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花博の展覧期間が終了してもエリア内設施の大半はそのまま残されます。エコサイクルモデルと多彩な技術により、エコ農業の総合開発を行います。産業間の提携発展モデルにより、異業種提携と専門の指導を通じて農産品のバリューチェーンをつなぎ、農村の特産品、経験、知識、伝統文化といった豊かな資源を効果的に運用。外埔エリアは農産食品/副食産業、観光産業など教育的意義のある複合経営スタイルの拡大発展が期待されています。

エリアイメージ図
外埔エリアについて

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会場工程進度図(2017年9月)
空中撮影による自然館、グリーンエネルギー館の施工様子

空中撮影による自然館、グリーンエネルギー館の施工様子

屋外パフォーマンス劇場の施工写真

屋外パフォーマンス劇場の施工写真

外広場施工写真

外広場施工写真

No. 92, Liufen Rd, Waipu District,Taichung City, 438
參展競賽
參展競賽
企業の参加
企業の参加