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発表時間 2016/10/10 21:31
更新時間 2017/06/15 04:43
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花博スローガン-開花の音に耳を澄ます The Sound Of Blooming
ひっそりと咲き、ひっそりと凋落する花。あなたは立ち止まって耳を澄ましたことがありますか?慌しい現代にあって、私たちは何気ないひとコマを見落としがちです。「幸福」も花と同様に、静かにその花を咲かせるため、多忙な日常では麗しいときを見過ごしがちです。

18世紀に工業革命が起きてから、生きる価値は経済繁栄と物質的生活を追及することにあるかのようになりました。200年の月日を経て、海洋汚染、樹木の濫伐、排気ガスなどが地球の生態系を破壊しています。生物の多様性が抑制され、地球温暖化が進み、気候変動も深刻になりました。経済指標に気を取られて地球破壊に目をつぶってきたツケが回ってきたのです。今こそ、大地の息吹に耳を傾けなければなりません。

台中花博では、全ての人が心をひらいて、地球が発するメッセージに耳を傾け、GNPとは何かについて新たな定義を提案します。花が開くとき、一体どんな音がするのか、幸福とは何かをともに探求しませんか。台中花博を通して、多くの方がふと足を止めて心をひらき、美しい花の都が紡ぐ幸せを感じていただけるよう願っています。

花博のロゴ(Logo)
台中花博は台湾全土のエッセンスを凝縮、ロゴも台湾の地形をもとにデザインしました。また、青をエネルギーに、緑を樹木の葉に、オレンジの花とあわせて「花のGNP:Green、Nature and People の3大要素」を表現しました。この3つの絵を合わせると、前へと走っていく人の形が浮かび上がります。

このデザインは、人と自然が密着していることを強調しています。三つの要素のうち、ひとつでも欠けると人の形が見えなくなるので、人と自然が永続的に共生することの大切さを喚起しています。

同時に、この三つの要素は三大展示会場のそれぞれの特徴を表現しています。青は「豊原エリアの葫蘆墩溝渠」のウォーターフロント、オレンジは外埔エリアにある豊かな花と果物、緑は后里エリアの老木と百年の歴史を持つ乗馬場をイメージ。心からリラックスできる森林と花園を創出しています。

參展競賽
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企業の参加
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